社 長 雑 感 03


空へ・・

 母から聞いたところによると、幼い頃の私は頭の中で空を飛んでいたようだ。


 それもゼロ戦のパイロットになって、敵機と格闘しているのだそうだ。


 布団に入ると、私の空想が始まる。

左手が敵機、右手がゼロ戦となり、いきなりの格闘戦が頭上で始まる。


 「ブーン」「ダダダダダ・・」「キーン」「ド〜ン」にぎやかである。


 敵機を撃墜して、満足して寝るのが日課のようになっていた。


  何故、ゼロ戦なのかは定かでない。

  その頃から「零式艦上戦闘機」に魅力を感じていた。


 今でも大好きであり、話をさせたら2〜3時間私に付き合うハメとなる。


 幼い頃から「空」に憧れ、「飛翔」したいと思っていた。

折り紙飛行機、紙飛行機、プラモデル(特に零戦)に夢中になった時期もあった。


 パソコンのフライトシュミレーターにどっぷりはまったこともあった。


 映画では「トップガン」「トラトラトラ」「紅の豚」など好んで見る。


 阿久根港の上空では、時々、鳶が回っている。


 彼らの滑空の様子はいつまで見ていても見飽きない。


 やはり、空はいいな〜。「空」は私の永遠の憧れかもしれない。



 







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