社 長 雑 感   漢字の解釈01



  「新しいことをせよ」と言われて、何をどうすればいいのかわからない時があります。
  何が新しいのか、どうすれば新しくなるのか・・・

  「新」という字は、「立」っている「木」に「斤(オノ)」を打ち込む、と書きます。
  立っている木とは、現在、育っているもの。

  例えば、
  「現状認識」「変化できないという意識」「今までの習慣」「世間の常識」「固定観念」
  などではないでしょうか。

  それを斤で一撃を加え、変えていくことが「新しいことをする」ということではないかと思います。
  新しくするということは、核心に対する、ちょっとした『変化』なんですね。






  この字は三つの漢字から成り立っています。
  「立」「木」「見」ですね。  どのように解釈出来るのでしょう。

  親に対しての「親」の解釈は、
  「立」つ「木」(伸びていく子供)を「見」るのが親です。
  伸び盛りの子供をその成長を妨げないように見守るのが親の勤めではないでしょうか

  では、子供に対しての「親」の解釈は、
  「木」の上に「立」ってでも「見」なければならないのが親です。
  立っている木の上に登る(苦労をして)でも看てあげるのが子供の勤めだと説きます。
  いつまでたっても、「親」を大切にしましょう。


 



 人は誰でもお金が欲しいものです。どうしたらお金が増えるのでしょうか。その答えはこの字に隠されています。

 「金」という字は、「人」「ニ」「ハ」「|(シンボウ)」が「一」番、と書きます。
 この「|(シンボウ)」には、たくさんの意味があるのです。

  「心棒」は、何事にも筋を通し、誰に対しても公平であること。
  「辛抱」は、浪費をせずに我慢すること。
  「深謀」は、よく考えて、未来の為にお金を使うこと。
  「信望」は、他人からの信頼される人に成ること。

 この四つの「シンボウ」を身につけて、あなたも「金」を増やしましょう!






  「味」という字は、「口」に「末」と書きます。
  食べ物を口に入れた末に「味」が理解できるのです。

  何事もやってみなけりゃ本当に理解はできないものなのでしょうね。
  今すぐ行動しましょう!!






  歩むことは、「止」まることを「少」なくするということ!(一目瞭然ですね)

  進歩は、進んで止ることを少なくすること。そう、進み続けることなんですね。

  継続は力なり!!






  素敵な言葉「愛」。

  よく観ると、愛という字は「受」の中に「心」があります。
  人の「心」を自分の真ん中に「受」けとめているのです。
  相手の心(気持ち、感情)を真直ぐあなたの中心で受け止める時、相手を愛しているのでしょう。

  また、「想」も相手の心と書きます。

  人生には、相手を想いやる心が大切なのですね。




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