社 長 雑 感   ビジネス訓01


「あきない」


商売のことを「アキナイ」をすると言います。漢字で書くと「商い」ですね。

考え方によって「あきない」は次のような意味を持つのではないでしょうか



@「空き無い」
  どこかに「空き」(競争相手の手薄なところ)(お客様の潜在的なニーズ)が
  無いか考えて、その「空き」を埋めていくと商売が成功する。


A「飽き無い」
  商売に飽いてしまってはいけません。
  毎日毎日が新しいことへの挑戦することで商売は成功する。


B「厭き無い」
  自分の選んだ仕事を嫌いになっては、うまくいくはずがありません。
  仕事を好きになり、楽しくなってくると商売が成功する。


『あきない』が順調であるように、日々精進ですね (^^)v




「しょうばい」
「しょうばい」とは、商品を売るから商売なのですが、
 売るものは商品だけではないようです。


@正売
  正直に売らねばなりません。下駄を履かせた売価で売ってはなりません。
  正直な商売は、お客様の信用を育てていくのです。
  信用してくださるお客様は、お店の大切な財産となります。
  一度の不正売で、今まで築いた信用は煙のごとく消えてしまう。

A省売
  お客様の手間を省くような商売とは、
   お客様を大切に想うときにアイディアが出てきます
  お店の手間を省くような商売とは、
   コスト意識を徹底するとアイディアが出てきます。
  今流行りのエネルギーを省くような商売とは、
   環境保全の姿勢と次代への優しさからアイディアが出てきます。

B笑売
  笑顔が溢れる商売がしたいですね。
  お客様が満足された笑顔!
  お客様の期待に応えたと胸を張る社員の笑顔!
  社会の為に役立ったと感じて溢れる笑顔!
  商売を通して、たくさんの笑顔を見たいという気持ちで仕事をしよう。

 

電通(株)の鬼十則


一、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

二、仕事とは、先手先手と働きかけていくことで、受身でやるものではない。

三、大きな仕事と取り組め。
  小さな仕事はおのれを小さくする。

四、難しい仕事を狙え。
  そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

五、取り組んだら放すな。
  殺されても放すな、目的完遂までは・・。

六、周囲を引きずり回せ。引きずるのと引きずられるのとでは、
  永い間に天地の開きができる。

七、計画を持て。
  長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、
  そして正しい努力と希望が生まれる。

八、自信を持て。
  自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらない。

九、頭は常に全回転。
  八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ。
  サービスとはそのようなものだ。

十、摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。
  でないと君は卑屈未練になる。





「かきくけこ」仕事術
  か・き・く・け・こ で仕事をしてみませんか?

  「か」は、管理すること
  「き」は、記録すること
  「く」は、工夫すること
  「け」は、計画をたてること
  「こ」は、行動すること

  「かきくけこ」すべてを行えば、あなたは大きな成長が出来るでしょう。

  これは、有名なPDCAサイクルのことを意味しているように思います。

  ちなみに、PDCAサイクルとは、事業における管理サイクルであり、
   「P]Plan  (検討・計画)
   「D]Do    (実施・実行)
   「C]Check (点検・評価)
   「A」Action(処置・改善)
  をスパイラル的に実施する管理手法です。

  計画を立て、やってみる。

  結果を点検・評価し、より良い修正を加えて活動し、また計画を立てる・・・

  評価するために記録し、改善するために工夫するのです。



仕事をする時の A・B・C

仕事をする時は、

  A:当たり前のことを

  B:ボーっとせず

  C:チャンとやる

 これがなかなか出来ないのですが・・・ABCが基本ですね



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