社 長 雑 感   人生訓04


開運福寿の秘傳 〜心の鏡の巻〜


 高いつもりで 低いのは ・・・ 教養

 低いつもりで 高いのは ・・・ 気位

 深いつもりで 浅いのは ・・・ 知識

 浅いつもりで 深いのは ・・・ 欲

 厚いつもりで 薄いのは ・・・ 人情

 薄いつもりで 厚いのは ・・・ 面の皮

 強いつもりで 弱いのは ・・・ 根性

 弱いつもりで 強いのは ・・・ 我

 多いつもりで 少ないのは・・・ 分別

 少ないつもりで 多いのは・・・ 無駄

 自戒自照せよ

  なるほど、確かに・・・  気をつけねば!!





貝原益軒の『養生訓』より健全なる肉体のための七訓

   摂生の七養あり。是を守るべし。

   一には、言をすくなくして  内気を養う

   二には、色慾を戒めて    精気を養う

   三には、滋味を薄くして   血気を養う

   四には、津液をのんで    臓気を養う  (津液は唾液のこと)

   五には、怒りをおさえて   肝気を養う

   六には、飲食を節にして、  胃気を養う

   七には、思慮をすくなくして 心気を養う

    是寿親養老書に出たり。         (明時代の医学書)


「健康」とは、中国では「健体康心」と言うそうです。
 体が健やかで、なお且つ、心が康らかなことをあらわしているのです。
 体だけではなく、心(精神状態)が前向きでなければ・・!!


 

六中観(安岡正篤)

           意     訳

死 中 有 活   死にそうな時でも生きるすべは必ずある、諦めるな

苦 中 有 楽   苦労の中に楽しみがある、苦しみと楽しみは紙一重。

忙 中 有 閑   忙しい人ほど閑を見つけて、人生を有意義に過ごしている。

壷 中 有 天   小さい壷の中にも大きな世界が広がっています。

意 中 有 人   心の中に理想的な人物像をもって日々努力しています。

腹 中 有 書   しっかりした思想や哲学を腹の底に納めて生きていきましょう。

  意訳はあくまでも意訳です。(^.^;)



禅的心身健康十原則

少肉多菜  野菜をたくさん食べましょう

少塩多酢  塩分控えめ、オスで健康に・・

少糖多果  砂糖控えめ、果物を食べましょう

少食多齟  少ない食事をよく噛んで!!

少衣多浴  薄着の生活で太陽の恩恵を・・

少車多歩  車に乗らずに歩きましょう

少煩多眠  バタバタせずによく寝ましょう

少怒多笑  怒らず、いつも笑顔で・・

少言多行  言いたいことは行動してから

少欲多施  欲張るな。助け合いの心が大切です

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