社 長 雑 感   人生訓02


十 少 十 多

  食 少 噛 多
  乗 少 歩 多
  着 少 浴 多
  悶 少 働 多
  怠 少 学 多
  語 少 聞 多
  怒 少 笑 多
  言 少 行 多
  取 少 与 多
  責 少 誉 多



東郷平八郎の五省
 一、至誠にもとるなかりしか(誠実でなかったことが無いですか?)
 一、言行に恥ずるなかりしか(言ったこと、行ったことに恥ずべきものは無いですか?)
 一、気力に欠くるなかりしか(気力が無くなっていませんでしたか?)
 一、努力に憾みなかりしか (努力を惜しんだことは無いですか?)
 一、不精にわたるなかりしか(不精にしていませんか?)
 

水五訓

 弊社の仕事は、電気工事と水道工事とエアコン工事です。
 水に関しての人生訓をご紹介します。

 水五訓
  一、常に己の進路を求めて止まざるは、水也
  一、自ら活動して他を動かすは、水也
  一、障碍(ショウゲ)に遭い激してその勢力を百倍にするは、水也
  一、自ら潔うして他の汚濁を洗い、然も清濁併せ容るるは、水也
  一、洋々として大海を充たし、発しては雨となり雲と変じ、
    凍っては玲瓏たる氷雪と化す、
    而もその性を失わざるは、水也

 この他には
  「水は方円の器に従う」(水随方円器)
  「水滴りて石穿つ」
  「水は生命の根源である」
  「金のなる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れていく」



ベンジャミン・フランクリンの「十三徳」  「ベンジャミン・フランクリン自伝」より


第一  節制 飽くほど食うなかれ。
       酔うまで飲むなかれ。

第二  沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。
       駄弁を弄するなかれ。

第三  規律 物はすべて所を定めて置くべし。
       仕事はすべて時を定めてなすべし。

第四  決断 なすべきことをなさんと決心すべし。
       決心したることは必ず実行すべし。

第五  節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。
       すなわち、浪費するなかれ。

第六  勤勉 時間を空費するなかれ。
       常に何か益あることに従うべし。
       無用の行いはすべて断つべし。

第七  誠実 詐(いつわ)りを用いて人を害するなかれ。
       口に出すこともまた然るべし。

第八  正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして
       人に損害を及ぼすべからず。

第九  中庸 極端を避くべし。
       たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも激怒を慎むべし。

第十  清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。

第十一 平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。

第十二 純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、
       これに耽りて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、
       または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときあるべからず。

第十三 謙譲 イエス及びソクラテスに見習うべし。


リストへ戻る