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太陽光の利用

 太陽の光で生物が生まれ、太陽の光で水が循環し、太陽の光で人類が生かされている。
  化石エネルギーは、近い将来枯渇すると言われています。
  世界中で太陽の恵み(光・熱)を利用しようと技術開発が進められています。

 太陽光発電設備と太陽熱温水器についてご案内します。


 太陽光発電設備












  太陽光発電設備とは、「太陽電池」と呼ばれる装置を用いて、太陽の光エネルギーを直接電気に変換する発電設備です。
特徴として、資源の枯渇の心配がありません。石油や石炭などの化石燃料は、有限であり、使い続けるといずれは無くなってしまいますが、 太陽光は今のところ無くなることはないと思われます。また、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)も排出しませんので、 とてもクリーンなエネルギーと言えます。

 太陽光発電のメリット&デメリット

メリット
メリット1:クリーンで枯渇しない
 太陽光発電の最大のメリットは、エネルギー源が無尽蔵で、クリーンである点です。石油を燃焼させて電気を起こす火力発電のように、発電時にCO2 (二酸化炭素)や、SOX (硫黄酸化物)、NOX (窒素酸化物)などの大気汚染物質を発生させることがありません。
メリット2:設置場所を選ばない
太陽光発電は、導入するシステムの規模に関係なく発電効率が一定です。設置する場所の広さに合わせて自由に規模を決めることができるため、 一般家庭から大規模施設まで、それぞれの施設に合ったシステムを設置することができます。騒音や排出物もないので、日射量さえ確保できれば、設置場所を選びません。 屋根や屋上などへの設置のほか、近年ではビルの壁に設置するケースも増えています。
メリット3:メンテナンスが簡単
 太陽光発電システムは構造的にシンプルであるため、ほかの発電システムに比べメンテナンスも簡単です。 システムの寿命も比較的長く、現在、太陽光発電に用いられる太陽電池の耐用年数は、20年以上とされています (設置場所などの諸条件によって変わります)。

デメリット
デメリット1:発電量にムラかある
  太陽の光で発電する太陽光発電では、夜間は発電しません。また、昼間も天気の状態で発電量が大きく変化します。 天候(晴れ・曇り・雨)、季節(春・夏・秋・冬)などの条件で発電量が変化します。
発電量が余る時は電力会社に電気を売りますが、足らない時は足らない分だけ電気を買います。
デメリット2:まだ、高価な設備である
 10年前と比べると随分安くなってきましたが、まだまだ高価な設備です。 年々技術の進歩に伴い、より安く、より高出力な太陽電池が開発されています。 今後、普及に伴い、さらに安価になっていくと思われます。

 システム

住宅用の太陽光発電システムは、太陽の光エネルギーを受けて太陽電池が発電した直流電力を、パワーコンディショナにより電力会社と同じ交流電力に変換し、 家庭内のさまざまな家電製品に電気を供給します。
 一般の系統連系方式の太陽光発電システムでは電力会社の配電線とつながっているので、発電電力が消費電力を上回った場合は、 電力会社へ逆に送電(逆潮流)して電気を買い取ってもらうことができます。 反対に、曇りや雨の日など発電した電力では足りない時や夜間などは、従来通り電力会社の電気を使います。
 なお、こうした電気のやりとりは自動的に行われるので、日常の操作は一切不要です。

 補助金
 平成22年度は国が太陽光発電システムの設置について補助金を出しています。
 また、都道府県及び市町村も補助金が出るところもありますので、お住まいの地域の補助金は各行政担当窓口にお問合せ下さい。
 ちなみに、弊社の近くでは、鹿児島県、出水市、伊佐市などが補助金を出しています。

 太陽熱温水器
 
  太陽熱温水器とは、太陽の熱エネルギーを吸収して、お湯を作るものです。

 太陽光発電設備と同じように、化石燃料に頼らず、無尽蔵の太陽エネルギーを活用する温水器です。
 家庭の光熱費に占める給湯の割合は約30%程と言われています。
 ランニングコストがかからないお湯を使ってみませんか?無料ですのでお徳です。

 太陽熱温水器は、太陽の熱を溜める装置ですので、ヒートポンプという考え方から冷暖房が出来るようなシステムもあります。

メリット&デメリット
メリット1:給湯にかかる費用がない
電気も灯油も使わないので、使用する上で費用は一切かかりません。
 ただ、機械ものですので故障の場合は、修理費用が発生します。

デメリット1:お湯の温度にムラがある
 天気や季節によって、十分なお湯を作ることが出来ない場合があります。
 従って、十分なお湯が作れなかった場合の給湯設備が別途必要となります。